スタートアップ

VNoteはLinux、Windows、およびmac OS上で配布されます。ダウンロード・ページからスタンドアロン・パッケージをダウンロードすることができます。

VNoteの安定リリースをダウンロードして使用することをお勧めします。VNoteの最新機能を使用する場合は、マスターブランチから最新の連続ビルドを試すことができます。

スタンドアロンパッケージの他に、いくつかのパッケージマネージャはすでにAURAなどのVNoteをパッケージ化して配布したり、ホームブリューのキャスクを配布したりすることができます。

メインインターフェイス

ここでは、VNoteのメイン・インターフェースのスナップショットを示します。

../_images/_vnotemaini_1516459447_1484535342.pngVNote Main Interface

ノートブック、フォルダ、ノート

VNoteは、ノートブック-フォルダ-ノートという階層でノート管理しています。左側のパネルは、ノートブック、フォルダ、ノートをナビゲートするために使用されます。

最初にVNoteを起動すると、最初のノートブックを作成するようプロンプトが表示されます。ノートブックは、ファイル・システム内のディレクトリに対応しています。ノートブックルートフォルダとして空のディレクトリを選択する必要があります。ノートブックのルートフォルダには、このノートブックのすべての内容が保存されます。

ノートブックを作成すると、このノートブックにフォルダを作成できます。VNoteは、無限レベルのフォルダをサポートしています。

左側の下側のパネルには、現在のフォルダのすべてのノートが表示されます。コンテキストメニューから新しいノートを作成することができます。

コンテンツ領域

スペースの大部分を占める中間領域はコンテンツ領域であり、これを使用してノートを読んだり編集したりすることができます。VNoteでは、複数のノートをタブで開くことができます。

ツールドックウィジェット

右側のパネルには、アウトラインやスニペットなどの読み取りと編集を容易にするためのツールが複数用意されています。

準備OK

以上です!これで、ノートを読んだり、編集したり、メモを作成したりすることができます。